仕事

会社設立(5)〜ドウヅといゆ名の悪夢〜

今日,会社の登記が完了したと連絡がありました。といっても会社の設立日は登記申請をした日でそれは6月6日です。2006年なので6が並んで御目出度いですね。

で,履歴事項全部証明書(登記謄本)と印鑑証明書,定款の謄本等々が送られてきたのですが,定款がなんとフロッピーデスクなのですよ。電子認証だから元のデータも紙に書かれたものぢゃなくて電子データなのでしょうが,今時フロッピーデスクのドライヴなんて持ってませんよ。なんと時代遅れな電子なのでしょう。

ところで,さっきから電子電子と言ってますが,本当は「電気認証」に「磁気データ」ですね。そうゆうのをひっくるめて電子と呼ぶのはなぜなんでしょう。電気メールが電子メールだからでしょうか。

さて,この2週間,僕は何もせづにボーッとして居たのかとゆうとそんなことはありません。新しいパソコンを買いました。プリンタとかその他諸々欲しいものを思うままに買いました。会社の備品だと思うとなぜか無駄遣いができてしまうのが不思議です。←オマエの脳味噌が不思議です。

パソコンは,まっきゅminiにしました。Boot Camp でドウヅもイソストールしました。ドウヅもサクサク動くし問題なしです。新しく買ったばかりの Bluetooth のキーボーヅとマウスが使えないことを除いてわ。そして,ドウヅをイソストールしたその日にウイルスに感染したこともここにソッと記しておきます。

会社設立(4)〜100萬圓〜

アルミサッシを食べる夢をよく見るのですが,病名をご存知の方がいらっしゃいましたらご連絡ください。

定款の認証が終わりましたよとゆう連絡があったので出資金の払い込みに行って参りました。昔は払込金保管証明書とゆうモノを銀行に発行してもらわなければならなくて,しかも銀行も渋々とゆう感じで面倒だったらしいのですが,新会社法では通帳のコピーを提出すればいいことになりました。

とゆう訳で,僕のやるべきことは次の通り。

1.自分の口座へ出資金を振り込む(ネットバンキング)
2.通帳記入(ATM)
3.通帳をコピー(コンビニ)
4.ポストに投函

田舎に住んでいるとこれが案外大変な作業なのです。まづ,覚悟を決めて通帳記入のできるATMまで45分歩きます。靴下を履かづに出かけたので,途中で靴擦れしてかかとの皮がベロンと剥けてしまいました。我慢できないほど痛い訳でもないのですが,どうも気になります。男の子といゆのはいつの時代も皮の剥け際に敏感な生き物なのです。

途中のコンビニで絆創膏を買ってかかとに貼りました。しばらく歩いてると絆創膏がはがれてきます。今度は3重に貼ってみます。それでもやっぱりはがれてしまいます。絆創膏でわなく靴下を買うべきでした。

さらにてくてく歩いてようやく通帳記入をすることができました。そしてさっきのコンビニまで戻ってコピー。またまた戻ってポストへ。ATMとコンビニとポストが1カ所に集まってないので同じ道を行ったり来たりです。

3回目に例のコンビニの前を通った時には酒という名の清涼飲料水を買いたい気持ちで一杯でしたが,我慢して家に帰ってから今年一番旨いビールを呑みました。

会社設立(3)〜書類捺印大臣〜

金曜日に押印が必要な書類たちが業者から送られてきました。これに印鑑を押して送り返せばあとは業者が登記申請をして呉れるわけです。で,前もって注文しておいた会社の実印が土曜日に届きました。

やっぱり印鑑が出来上がると実感が湧いてきます。思わづいろんなところに押しまくってしまいました。もちろんおでこにもNE♪ところで,印鑑とゆうのは押した印影のことで,本体は印章とゆうのが正しいそうです。←今回のためになる情報はここだけですよ。←とゆうことは以下の文字列わ・・。

書類は10枚以上あって,印鑑を押す場所は数十カ所。モノによって会社の実印だったり個人の実印だったりです。自分で全部書類を作るのはムリっぽいです。業者に任せて良かったと改めて思いました。

で,出来上がった書類を送り返す訳ですが,土曜日は雨だったのでヤメて日曜日はダラダラしてました。月曜日の午前中にサクッと投函したのですが,帰ってくると家の玄関のカギがかかって居るでわありませんか。マイ父の車もありません。あいつら買い物に行きやがったな。とゆう訳で家を出る時にカギを持つのを忘れた僕はマイ両親が帰ってくるまで小一時間ほど蝶々と追いかけっこをしたよ。