仕事

キャッシュレス・消費者還元事業はフェイクニュース

キャッシュレス・消費者還元事業

拝啓 天高く馬肥ゆる季節となりました。皆様に於かれましてはお変わりなくお過ごしのこととお慶び申し上げます。

さて、本日よりクソ消費税の増税と同時に、キャッシュレス・消費者還元事業がスタートしました。中小規模事業者でキャッシュレス決済を利用すると5%または2%の還元が受けられるとゆうアレです。

弊社もこの事業に参加すべきかどうか、経営コンサルタント、顧問弁護士、主要株主と相談しましたが、今回は参加しないことにしました。弊社が契約しているクレジットカード決済事業者がそもそもこの事業に参加していないことと、参加を表明しているPayPalが未だに申し込みの受付を開始していないのが其の理由です。参加したくてもできねー。

大体ですね、こういう事業を開始するということについて国から事業者に対して一切連絡がないんですよ。テレビで見たから、インターネットで話題になってるから知ったんです。すべての事業者に個別に通知するのは難しいのかな?と一瞬思ったのですが、税金納めろって通知は毎年来るぢゃねえか!クソが!

とゆう訳で、政府からの正式な連絡がないまま始まったこのキャッシュレス・消費者還元事業は誰かが流したデマなのではないか、フェイクニュースなのではないかと私は考えています。皆さん気を付けて。

敬具

ドザに成りました

弊社の経理担当の弥生ちゃんが重いんですよ。僕はまっきゅ使いなので、まっきゅで VirtualBox を動かして、その中のドウヅの中で弥生会計を動かして居ます。なんとゆうマトリョーシカ。ドウヅが XP の頃はサクサクだったのですが、7→8→10 と進むに連れて重くなってゆきました。あれ?なんで 9 はないん?←つまらない。

ちゅーことで、思い切ってドウヅのノートパソコンを購入しました。

会計ソフトを動かすためだけのものなので、其んなに高性能ぢゃなくて良いのです。中古で弐萬圓でした。あらお安い。此れなら毎月買えますね。

はぢめてのノートパソコンだったもので、最初はドラッグ&ドロップのやり方も分からず四苦八苦でした。だいぶ慣れてきましたが、タッチパッドの上の3つのボタン。真ん中のボタンの意味が分かりません。押してみても何も起こりません。まさか「押して駄目なら・・」とゆう先人の知恵をここで試すことに成るのでしょうか。

警察が来た

生きて居ます。前回、1ヶ月以上更新がなければ死んだと思ってくださいと云ったにもかかわらづ、1ヶ月以上更新しなかったのわ確信犯です。香典がひとつも届かなかったことにショックを受けてをります。

さて、本日というか昨日、弊社に神奈川県警のサイバー犯罪対策課の人たちがやって来ました。弊社が管理するサーバにマルウェアが設置されているとのことです。調べてみると、弊社がお客様に貸し出しているディスクスペースに不審なファイルがアップロードされてをりました。きゃー、怖い。さらに調べてみるとお客様のアカウントがクラッキングされ海外からFTPでファイルが転送されたようです。きゃー、怖い。

で、その顛末が記録された各種ログの提供を要求されました。これには応じます。さらに、被害に遭ったお客様の個人情報の開示を要求されました。これは拒否。刑事さん「は?」って顔。いやいや、この程度のことでお客様の情報を渡すわけがないじゃないですか。弊社は個人情報保護方針に則って厳格にお客様の個人情報を取り扱ってをります。

ちゅーか、この仕事をしていると警察からの問い合わせってよくあるんですよ。何年か前には京都府警が殺人事件の捜査でわざわざ弊社までやって来ました。手土産に生八ツ橋を持って。←此れです!今回の神奈川県警、手ブラでした。京都府警が生八ツ橋なら、神奈川県警はありあけのハーバーじゃろがい。手ブラで来て情報を渡せとわ何様のつもりじゃい。

ちゅーことで、弊社は手土産がないことを理由に情報の開示を拒否したわけですが、あちら様も食い下がります。お客様に確認して承諾がいただければ情報を提供することになりました。弊社からお客様に連絡を取ります。お客様の回答は情報開示NG。よっしゃ!ザマァみやがれ、神奈川県警。

とゆーことで、手土産は大事ですよとゆーお話でした。