抜歯して酒が呑れない

    抜歯しました

    まず、完全にシラフな状態でこの日記を書いてをりますことを深くお詫び申し上げます。

    抜歯をすると酒が呑れない

    というわけで、歯医者にて右下奥歯を抜いてきたため、本日、酒を呑(や)ることができません。令和の禁酒令が発令されました。

    で、どれくらい禁酒すればいいのかわからなかったのでネットで調べたところ、抜歯当日はダメだけど次の日からは出血や痛みがなければOKだという優しい歯医者様も居れば、2〜3日は禁酒しろという鬼医者も居るようです。

    で、僕はとりあえず今日は我慢することにしますけど、明日どうするかはまだ決めてをりません。明日のことは誰にもわからないとも言えるし、もうみんな知っているとも言えるのでしょう。

    夏用のウイスキーを買ってあるので早く呑りたいなぁ(夏用って何)。

    なぜこうなったのか

    なぜ抜歯することになったのかといいますと、1年前に遡ります。ぴゅるるるるるん(時間を巻き戻す音)。奥歯が割れて根管治療をしたんですね。根管治療というのは歯の神経を抜く治療のことです。で、その治療後の経過が芳しくなくて、歯茎が腫れたりしていたんです。

    で、かかりつけの歯医者に診てもらってもでんでん治してくれなくて、他の歯医者に行ったら抜歯ですぅということに。

    ちなみに歯が割れた原因は食いしばりっぽいです。よく「歯を食いしばれ」的なことを言う人がいますが、そーゆーこと言うの良くないよ。割れちゃうよ。

    みんな歯が抜けている

    親知らず以外の歯を抜くのははぢめてだったので、みんなどれくらい抜歯してんだろうと思い調べてみました。平均すると、40代で1.5本、50代で2.5本の歯を失うそうです。ちゅーことは、59歳までに4本も抜けてんの?みんな「歯なんか抜けてません」って顔をして街を歩いているけど、抜けてんぢゃん。なんか安心しました。

    僕は59歳までにあと3本抜けてもOKってことですね。←OKではありません。

    今後

    御写真ではわかりにくいんですが、抜歯したところはボコッと穴があいてます。歯茎が再生するのに時間がかかるので、1ヶ月半くらい経ってからブリッジを付けることになります。1ヶ月半も奥歯無しで生きてゆけるのでしょうか。

    7月14日はマイ母の誕生日だったので、ファミリー焼肉でした。抜歯初日に焼肉という拷問。しばらくは噛まずに喰えるものでお願いしたい所存です。

    おしまい

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