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炭酸水メーカー ドリンクメイト マグナムスマート DRM1004を10ヶ月間使った感想

炭酸水メーカー ドリンクメイト マグナムスマート DRM1004を10ヶ月間使った感想

これまでづっと隠してをりましたが、私くし、去年の7月に炭酸水メーカーを購入してをりました。ここに懺悔します。アーメン(なぜ)。

ちゅー訳で、炭酸水メーカーを10ヶ月間使った感想、特にみなさん気になるコスパについてご報告申し上げたい所存です。

炭酸水メーカーを使うメリット

なぜ炭酸水メーカーを購入しようと思い立ったのか。日々戴いて居る御酒の割り材にかかる費用が膨大なものになっていたのですよ。これをなんとか削減したいとゆうことです。

炭酸水メーカーを使うメリットは次のようなものがあります。

  • 市販の炭酸水を買うよりもコストパフォーマンスが良い。
  • 炭酸の強さを自由自在に調節できる。
  • ペットボトルのゴミが出ない。

もともとコスパ目当てで使い始めたんですけど、実際に使ってみるとゴミが出ないとゆうメリットもヒジョーに助かると感じました。ペットボトルのキャップとラベルを外して潰してというあの強制労働から解放されるのです。奴隷解放宣言ですよ。

ソーダストリームかドリンクメイトか

炭酸水メーカーといへばソーダストリームが有名ですが、私くしはドリンクメイトを選びました。なぜならコスパに優れているからです。

炭酸水メーカーはガスシリンダーを装着して水にガスを噴射して炭酸水を作ります。ガスシリンダーが空になったら交換します。ちゅーことで消耗品であるガスシリンダーのお値段でコスパが決まるわけです。

ソーダストリームとドリンクメイトのガスシリンダーのお値段を比較してみましょう。

メーカーガスシリンダー容量価格(税込)1Lあたりのコスパ
ソーダストリーム25L1,350円54円
ソーダストリーム60L2,160円36円
ドリンクメイト60L2,160円36円
ドリンクメイト142L3,542円約25円

ソーダストリームは25Lと60Lの2種類のガスシリンダーがあります。ドリンクメイトは60Lと142Lの2種類のガスシリンダーがあります。当然のことながら容量の大きいシリンダーのほうがコスパがいいわけです。

ちゅー訳で、私くしはドリンクメイトを選びました(再)。

10ヶ月使って実際のコスパは?

去年の7月から使い始めて、10ヶ月で142Lのガスシリンダーを使い切りました。

  • 10ヶ月間に使った回数は119回(正の字を書いて数えた)。
  • 1回あたり850ml入るボトルを1個使った。
  • ガスを入れる時のプッシュは3回強めが欲しいときは4回)。

以上のことから、炭酸水1Lあたりのコスパを計算すると・・・。きゃー。難しくない?

850ml × 119回 = 101,150ml = 101.15L
3,542円 ÷ 101.15L = 35.017301円/L

はい。1Lあたり約35円ですね。ペットボトルで買ったら130円くらいなので安いですね。

まー実際は初期投資があります。本体(シリンダー1本付属)の価格が10,848円でした。それでも10,848円 ÷ 101.15L = 約107円/L ですよ。もう元が取れているのです。

これで心置きなく酒が呑れます。

Apple PayのWAONにポイントチャージできない問題を解決

Apple PayのWAONにポイントチャージできない問題を解決

Apple PayのWAON残高にポイントをチャージしようとしたらできなくててん屋わん屋したので、その様子をここに刻み込みます。

結論

未使用のWAONにポイントチャージをすることはできません。最初に現金やクレジットカードからチャージをするとその後にポイントチャージをすることができます。

WAONがApple Payに対応した

2021年10月21日から、iPhoneのApple Payで電子マネーのWAONが使えるようになりました。最寄りのスーパーがマックスバリュでWAONユーザーの私にとってこれは朗報です。「殿、朗報ですぞ!」という侍従の声が聞こえてくるようです。←空耳です。

ところがギッチョンチョン、私が使っていたWAONカードはApple Payに取り込むことができないのでした。取り込みできるカードとできないカードがあるんですよね。

という訳で、それまで使っていたWAONカードは残高を使い切って、それからApple Payで新しくWAONを発行することにしたのです。

smart WAONでポイントをまとめる

WAONで支払いをするとポイントが貯まります。そのポイントを残高にチャージして、また支払いに使うことができます。ということは、WAON残高を使い切るための最後の支払いでゲットしたポイントはどうなるのか。それをチャージしてまた買い物をしてポイントが溜まって・・・恐怖の無限ループです。

殿、ご安心ください(侍従)。そんな時のためにsmart WAONがあります。このsmart WAONに登録すると複数のカードのポイントをまとめることができるんです。これで旧WAONで貯めたポイントを新WAONにチャージすることができます。ひゃっほう。

新規発行したWAONにポイントチャージできない

ということで、やっと旧WAONの残高を使い切ったので、Apple PayのWAONにポイントからチャージしようとしたところ、このザマです。

waon 読込みできませんでした

「読込みできませんでした。」という謎のメッセージが表示されていますが、翻訳すると「チャージできませんでした」という意味です。

解決策を探す

困ったときは公式サイトのFAQです。ところが探してみてもポイントチャージできない場合の解決策はありませんでした。その時、どこからともなく声が聞こえたのです。「目を閉じて、心の目で見るのじゃ。」その声に従ったところ、有りましたよ。

Q: 一度も使ったことがない、チャージ前のWAONカードでも読み取り設定ができますか?

A: できません。読み取り設定するWAONカードは、初回チャージ済みのカードになります。また初回チャージから3日後から読み取り可能となります。

WAONカードをApple Payに読み取る時のFAQですが、ここにヒントが隠されていたのです。つまり、一度も使ったことがないチャージ前のWAONカードは何もできないのではないか。初回チャージをすることでアクティベートされて使うことができるようになるのではないか。

再度ポイントチャージに挑戦

ビンゴ&ボンゴです。とりあえずクレジットカードで1,000円をチャージしてからポイントチャージしたところ、このようになりました。

waon プログレスグルグル

おや?なぜかプログレスグルグル(正式な名前不明)が止まりません。5分待っても終わる気配がしません。こんな時はアプリを強制終了して再起動するしかないのですが、それでチャージが失敗してポイントが消失してたらどうしよう。4,208円分ですよ。うまい棒389本分です。値上げ後でも324本分です。

清水の舞台から飛び降りるつもりでアプリを再起動しました。

waon チャージ成功

いえーい。以上です。

BizSTATION Light で明細照会ができるようになる

銀行のイメージ

弊社でも利用中の三菱UFJ銀行の簡易版法人向けインターネットバンキング BizSTATION Light入出金明細の照会ができるようになります。

BizSTATION Light は使えない子だった

三菱UFJ銀行の法人向けインターネットバンキングは BizSTAION とその簡易版の BizSTATION Light があります。

BizSTATION Light は無料で利用できる代わりに一部の機能が制限されています。なんと、この BizSTATION Light は入出金明細の照会ができないのです。いちばんよく使う機能が制限されているということで、利用者からは不満の声が多かったようです。

BizSTATION から Light に乗り換えたけど、明細照会ができるのは利用開始後90日間のみでその後は明細が見られなくなることを知って、また BizSTATION に戻った会社もあるのではないでしょうか。

BizSTATION Light で入出金明細照会ができるようになる

その BizSTATION Light で2022年2月28日から入出金明細の照会ができるようになります。

三菱UFJ銀行は1月18日付けで次のような文書を発表しました。

デジタルチャネルのご利用促進に向けた取り組みおよび手数料の新設について

ここにあるように、取引のペーパーレス化を推進していくにあたって、紙通帳を有料化し、オンラインの明細照会機能を強化するということですね。

個人利用者の場合は、照会可能期間がこれまでの2ヶ月から25ヶ月に拡大されるようです。Eco通帳(オンライン通帳)の利用者ならば最長10年です。

法人の場合は、BizSTATION Light での照会がこれまでは利用開始後90日間のみだったのが、ずっと利用できるようになるということですね。照会可能期間については明記されていませんが、BizSTATION と同じならば期間の制限はないはずです。

紙通帳の手数料

話は逸れますが、2022年4月1日以降に口座を開設する場合、紙通帳利用手数料が毎年550円かかります。

個人ならばEco通帳を利用することで手数料を回避することができるのですが、法人はEco通帳を利用できません。4月1日以降に口座を開設する法人は必ず紙通帳利用手数料を負担することになってしまいそうです。

BizSTATION から BizSTATION Light に乗り換えるべきか

さて、現在 BizSTATION を利用中の法人は Light に乗り換えるべきなのでしょうか。BizSTATION と BizSTATION Light の違いを比較してみましょう。

BizSTATIONBizSTATION Light
利用料1,728円/月無料
残高照会利用可利用可
明細照会利用可利用可
(2月28日から)
振込・振替利用可利用可
ペイジー収納利用可利用可
利用者ID登録可能数1,000件2件
口座登録可能数100口座2口座
スマートフォンアプリ利用可利用不可
サービスの追加総合/給与振込サービス
振込送金 組戻し・訂正サービス
外為サービス 等
利用不可

小さな会社ならば BizSTATION Light でも問題ないのではないでしょうか。気になるとすれば、スマホアプリ給与振込ですかね。しかし、給与振込は別途月額3,300円かかりますから、中小企業は利用していないでしょう。

というわけで、BizSTATION Light に乗り換えたほうがいい会社はたくさんあると思いますが、三菱UFJ銀行はこのことをあまり積極的に告知していません。

一足早く Light に乗り換えた弊社ですが、ログイン後の画面には次のような表示が。

BizSTATION Light のログイン後画面

明細照会は2022年1月18日にてお試し期間が終了しました。引き続き明細照会をご利用になりたい場合は、BizSTATION(有料)へのステップアップをお申し込みください。

もうすぐ無料で明細照会ができるようになるって教えてくれてもいいのに。ねー。

BizSTATION Light に乗り換える方法

BizSTATION から BizSTATION Light に乗り換えるには、まず BizSTATION Light を新規申し込みしてから BizSTATION を解約します。いずれも申込書のPDFを紙にプリントアウトして郵送する必要があります。

こちらのペーパーレス化も早く進めてもらいたいですね。