警察が来た

生きて居ます。前回、1ヶ月以上更新がなければ死んだと思ってくださいと云ったにもかかわらづ、1ヶ月以上更新しなかったのわ確信犯です。香典がひとつも届かなかったことにショックを受けてをります。

さて、本日というか昨日、弊社に神奈川県警のサイバー犯罪対策課の人たちがやって来ました。弊社が管理するサーバにマルウェアが設置されているとのことです。調べてみると、弊社がお客様に貸し出しているディスクスペースに不審なファイルがアップロードされてをりました。きゃー、怖い。さらに調べてみるとお客様のアカウントがクラッキングされ海外からFTPでファイルが転送されたようです。きゃー、怖い。

で、その顛末が記録された各種ログの提供を要求されました。これには応じます。さらに、被害に遭ったお客様の個人情報の開示を要求されました。これは拒否。刑事さん「は?」って顔。いやいや、この程度のことでお客様の情報を渡すわけがないじゃないですか。弊社は個人情報保護方針に則って厳格にお客様の個人情報を取り扱ってをります。

ちゅーか、この仕事をしていると警察からの問い合わせってよくあるんですよ。何年か前には京都府警が殺人事件の捜査でわざわざ弊社までやって来ました。手土産に生八ツ橋を持って。←此れです!今回の神奈川県警、手ブラでした。京都府警が生八ツ橋なら、神奈川県警はありあけのハーバーじゃろがい。手ブラで来て情報を渡せとわ何様のつもりじゃい。

ちゅーことで、弊社は手土産がないことを理由に情報の開示を拒否したわけですが、あちら様も食い下がります。お客様に確認して承諾がいただければ情報を提供することになりました。弊社からお客様に連絡を取ります。お客様の回答は情報開示NG。よっしゃ!ザマァみやがれ、神奈川県警。

とゆーことで、手土産は大事ですよとゆーお話でした。

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