敷金返還戦争(1)〜嘘吐きカモメ〜

まさか僕が此んな争いに巻き込まれるとは思ってもいませんでした。賃貸住宅を退去する時に誰もが通る道,敷金返還問題ですよ。引越しをしたのが2月4日。其の11日後に悪魔の電話はかかってきたのでした。

業者「キッチンの床にシミが付いてましたので張り替えマッスル。あと煙草のヤニで壁が汚れてたので張り替えマッスル。あと洗濯機置き場の防水パンのナントカエルボーという部品が無くなっていました。それからルームクリーニング代も負担してください。合計で27萬円になりマッスル。」(注:マッスルは脚色)
かわ「そうですか・・・。でもクリーニング代は大家さんの負担になるんじゃないですか?」
業者「いえ,借主負担です。契約書に書いてありますから。
かわ「わかりました(従順な子羊ちゃん)。」

とゆうことで,敷金19萬円でリフォーム費用が27萬円。不足分は大家さんが負担してくれることになりました。ラッキー♪♪儲かっちゃった(はぁと)。って其んなわけねえだろ!(ノリツッコミ)。

取り敢えづ,世間知らづの御ぼっちゃま育ちの僕でもルームクリーニング代は貸主負担だといゆことは知っていたので契約書を確認してみゆ。借主負担だなんてどこにも書いてありません。チッ騙しやがったな。

それから,ナントカエルボーは同居していた妹が引越しの時に洗濯機と一緒に持って行ってしまった可能性があるので電話して聞いてみました。其れらしい部品があるので明日不動産屋に持って行って確認するとのこと。

で,敷金問題についてネットでイロイロ調べて居たら,国土交通省の「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」といゆモノがあることが判明。これによると床や壁の張り替え費用も全額負担しなくていいらしい。俄然ヤル気が出てきたのでした。

(つずく)

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