血が出たことはここだけの秘密

マイ父がぶんちゃんの事故のことで市役所に相談に行ってきたらしい。で,ペットは法的にはモノなので死なせた場合は器物損壊罪になることや,放し飼いにしていたほうにも過失があることなんかを聞かされてきたようです。僕もそれは知っていたことだけれども,悲しみに打ちひしがれて居る人に「犬はモノだ」とか「オマエらも悪いんだ」とか言う勇気はなかったので,市役所のおじさんには感謝です。いや,おばさんだった鴨しれないし,お兄さん鴨しれません。←どうでも良い。

誰にそそのかされたのか裁判をする話まで出て居たのですが,市役所のおじさん(仮)の話を聞いてそれも思いとどまったようです。よかったよかった。そんなことしても,ぶんちゃんは生き返らないのよ。なんて言ってる僕がやっぱりいちばん心優しいのだと思えてきました。

さて,けんちゃんのほうは少しづつ元気を取り戻して居ます。玄関のチャイムに反応して立ち上がった時には,家族そろって「をー!動いた!」と喜びました。僕もけんちゃんの耳をおもいっきり引っ張ってあげたりしたのですが,なんと噛み付いて呉れたのですよ(はぁと)。ただ噛み方が以前と違っているような・・。なんだか本気で噛まれて居るような・・。けんちゃんよ,僕を噛み殺そうとして居るのかい?

2杯目,3杯目はDANDAN濃くなる

今日で1週間,毎日更新しました。「もうそれくらいでイイよ」と言って呉れる人を大募集中です。先着壱名様。早い者勝ちですよ。

最近はアイリッシュコーヒーを溺愛中です。ホットコーヒーにアイリッシュウヰスキーを入れて生クリィムを乗せた呑み物です。でもウチにはスコッチウヰスキーしかないのでそれを入れます。その場合はゲーリックコーヒーとゆうらしいです。そしてこれは内緒なのですが,ウチには生クリィムもないのでこれは乗せません。猫ひろしをチョト羨ましく思う瞬間です(嘘)。

さらにもう一つ秘密があるのですが,本来ならお洒落なグラスで呑むところ,僕は九谷焼のマグカップで呑んで居ます。このマグカップは数年前に両親が旅行に行った時のお土産で,たまにこれを使ってあげることで親孝行になるとゆう効果があります。なんて親想いの息子なんだろうと我ながら感心します。これで両親も,今度旅行に行った時はまたマグカップを買ってこようと思うはづです。

唯一の目撃者

けんちゃんの元気がますます無くなって居ます。以前は家の中を走り廻り,うるさいくらいに吠えまくって居たのに,今は震えながらノソノソと歩いては呆然と立ち尽くしています。まるで別犬です。

エサも全く食べないのでン子もしません。僕がじゃれ付いてあげても冷たい視線を向けるだけです。なぜッ!?昔のように噛み付いて来てッ!ここ噛んでぇぇぇええぇ(西川峰子)。

で,夕飯の時,マイ母が自分の食べているトンカツをけんちゃんにあげたのです。いつもなら喜んで食べるのに今日は食べません。次にマイ父が同じようにトンカツをあげるとこれは食べました。再び母。食べません。喜ぶ父。悔しがる母。仕舞いには「あたし,自殺する」と言い出す母。もう家庭崩壊です。

ちなみに僕は人間様の食べ物を犬畜生には呉れてやらない主義なのであげません。冷たいんじゃないんですよ。ちゃんとドッグフードを1粒づつ手のひらに乗せて食べさせてあげてます。あとギュッと抱き締めてあげてます。それからしっぽを引っ張ってあげてます。