音楽

乱れて咲いても花は花

今までまっきゅで音楽を聴くために使って居たイヤホンが壊れて仕舞ったので新しいのを購入致しました。で、去年、まっきゅの OS を Tiger から Snow Leopard に更新したことを思い出しまして、とゆうことわ bluetooth のプロファイル A2DP に対応してるとゆうことでありまして、ならば青歯対応のヘッドホンorイヤホンを購入しようということでありましてッ!

今回購入したのはLogitec社謹製の LBT-HP120C2 です。音質はどうかとゆうと、低音が出てなくて今市市な感じです。前に使って居たのは鯨マイクでお馴染みのSennheiser社謹製の有線イヤホン、其の前に使って居たのはソニー社謹製の赤外線無線ヘッドホンだったのですが、音質は僕が今まで使ってきたヘッドホンの中で最悪です。まあこんなもんなのでしょう。ワイヤレスを買うなら其の分チョト御高めのを選ばなければならないとゆうことです。

で、こいつには3Dサラウンドモードとゆうのが搭載されてをりまして、スヰッチを押す度に、3D+低音高音ブースト→3D→OFFと切り替わるのですよ。しかしながら、切り替えてみても今どのモードか判らんの。判らんちゅーの。僕はそんな安っぽいサラウンドモードなんか嫌いなので是非OFFで聴きたいんです。たぶんいちばん大人しい音のヤツがOFFなんだろうとゆうことで、其のモードで聴いて居たんです。・・・何か物足りない。とゆーことで結局3Dサラウンドモードで聴くことにしましたよ。よく解りました。このサラウンドモードとゆーのわ、音質の悪さを誤魔化すために搭載されて居るのです。

しかしながら、ワイヤレスの利点とゆえば矢張り、ナイスチューンを聴き乍ら踊れるとゆうことですよね。ね?ね?・・・本日は試聴がてら踊り狂って仕舞いましたので明日の筋肉痛が心配です。

プレーステーション

京きなここの日記のサイドヴァーに last.fm のウィヂェッツを追加してみました。この1週間,僕がどんな音楽を聴いたかがわかります。

今週の1位はキャスィー・デニスですね。懐かしいですね。歳がヴァレますね。昔,来日した時に,中野サンプラザまで見に行って,叫びながら卒倒寸前になって踊り狂った覚えがあります。其んなほろ苦い記憶を振り返りながら,今また踊り狂って居るわけです。寄る年波には勝てないもので,全身が筋肉痛です。

キャスィーとゆえば, Touch Me が有名ですが,僕は Everybody Move とゆう曲が大好物です。

其んな流行最前線からすっかり消え去ったと思われたキャスィー姐さんですが,今は作曲・プロデュース業で成功して居る模様です。例へば鰤トニー・スピヤーヅの Toxic とかね。僕は鰤ちゃんには全然興味がないのですが,この曲だけはイイと思って居たのですよ。そしたら,キャスィー姐さん謹製だったとゆうことを最近知ったのです。因果なものです。

My週間Topアーティストの2位以下は, The Cure,大月みやことお馴染みの顔ぶれが続きます(さらりと流すように解説)。このランキングは毎日のように変わるので,僕のことを骨の髄まで知りたい人は(←居ません)要チェキですよ。

被曝してきました

フジロックのリストバンドなんとか引越しも無事に終了し,片付ける暇もなく27日はフジロックに行ってきました。とゆうのも,僕の大好物である the cure 御一行様が23年鰤に来日したからなのですよ。

前日は緊張して寝むれないかと思いきや,酒の力でグッスリでした。グッスリしすぎて駅に着いたのが新幹線出発の3分前だったのは時間の無駄使いを極力減らした効率的な行動パターンの見本とゆえるでしょう。

で,昼過ぎに苗場の会場に到着。お目当てはキュアー様だけなので,取りあえず,喰ったり呑んだり喰ったり呑んだり呑んだり呑んだり(ヱンドレス)。適当に Ocean Colour Scene とか Muse とかを遠巻きに観ながら,キュアー様の出る時間には最前列の檻で囲まれた基地外隔離領域モッシュピットへ。そこでトラヴル発生です。トイレに行きたくなりました。まだ始まってなかったので急いで檻から出ようとしたところ,出口は反対側だとスタッフが言います。こんなに混んでるのに向こう側までいけるわけねえだろうが,このヴォケ!と心の中で思いながら我慢することに。

ちゅーか,キュアー様のあまりの素晴らしさに尿意もどこかへ吹き飛びましたよ。また日本に来てください。23年後に。

さて,会場に入るときにリストバンドをもらうのですよ。これがフジロッカーの証明になります。これを腕にはめてきゅーっと締めると二度と緩まない仕組みになっています。ハサミで切らないと外せないんですね。でも切らないで記念にとっておきたいぢゃないですか。リストバンドを切るか腕を切るか真剣に悩みました。結局は写真のように手をすぼめて外せましたが,親指を脱臼するかと思いました。