血が出たことはここだけの秘密

マイ父がぶんちゃんの事故のことで市役所に相談に行ってきたらしい。で,ペットは法的にはモノなので死なせた場合は器物損壊罪になることや,放し飼いにしていたほうにも過失があることなんかを聞かされてきたようです。僕もそれは知っていたことだけれども,悲しみに打ちひしがれて居る人に「犬はモノだ」とか「オマエらも悪いんだ」とか言う勇気はなかったので,市役所のおじさんには感謝です。いや,おばさんだった鴨しれないし,お兄さん鴨しれません。←どうでも良い。

誰にそそのかされたのか裁判をする話まで出て居たのですが,市役所のおじさん(仮)の話を聞いてそれも思いとどまったようです。よかったよかった。そんなことしても,ぶんちゃんは生き返らないのよ。なんて言ってる僕がやっぱりいちばん心優しいのだと思えてきました。

さて,けんちゃんのほうは少しづつ元気を取り戻して居ます。玄関のチャイムに反応して立ち上がった時には,家族そろって「をー!動いた!」と喜びました。僕もけんちゃんの耳をおもいっきり引っ張ってあげたりしたのですが,なんと噛み付いて呉れたのですよ(はぁと)。ただ噛み方が以前と違っているような・・。なんだか本気で噛まれて居るような・・。けんちゃんよ,僕を噛み殺そうとして居るのかい?

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