敷金返還戦争(11)〜KAWASAQUIララバイ〜

訴状今回は少額訴訟とゆうやつを起こしてみたいと思います。1日で判決が出るし費用もリーヅナヴルなんですね。で,相手の住所を管轄する裁判所へ行きます。ここで新☆発見!裁判費用より交通費のほうが高くつくのでわ・・。

とにかく,朝っぱらから家を出て何時間かかけて川崎簡易裁判所へ到着しました。もっと人がたくさん居てワイワイガヤガヤしてるのを想像して居たのですが,シーンと静まり返ってをりました。とゆうのもちょうど昼休み時だったのですね。昼休みは窓口を閉めるんですね。怠け者め。

10分ほど待機してから窓口へ向かいます。土器土器しますね。でも大丈夫。みんなが考えてる裁判所の雰囲気と違って,実際は優しいおぢさま,または綺麗なおねいさんが親切に手取り足取り○○取り教えてくれるそうです。どの体験談にもそう書いてあります。で,出てきたのはいかにも公務員とゆう感じの無愛想なおっさんでした。非常にぶっきらぼうに訴状用紙を渡されました。きゃー。全然話が違うぢゃん。

僕はその場で訴状を書いてすぐに提出するつもりだったのですが,なんだかそんな雰囲気ではないみたいです。コピー機もないので近くのコンビニまで行って証拠品をコピーしました。印紙や切手を買うのも別館の売店まで行かなきゃなんないし,何かと勝手が悪いです。

其んな此んなで,訴状を書き上げ提出しに行きます。今度は優しいおねいさんが対応してくれました。これだよこれ,俺が求めていたのわ!←何をしに行ったんですか。追加でいくつか書類を書かされて無事終了。裁判は9月6日です。

裁判所で教えてもらったのですが,訴訟の提起は自分の住所地の裁判所でもいいそうです。もう来ちゃってから言われても遅えよ。

(つずく)

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