敷金返還戦争(9)〜郵政民営化について〜

内容証明其んな訳で,話し合いでは解決できないとゆうことになったので,内容証明郵便を送りつけ裁判へとゆう流れになります。内容証明を送った時点で大家がヴィヴィって和解になるケースもあるようですが,どうせなら裁判までイッてみたいと思うのが人の性です。なんだか枠々しますね。

内容証明の書き方はネットで探せばいくらでも見つかるのでここで説明はしません。印鑑を押すのですが,認印でいいところを僕はちょっと奮発して実印を押してみました。俺様のヤル気を印鑑で表現した次第です。

さて,これを郵便局に持って行くのですが,最寄りの小さな郵便局では内容証明を扱っていないようです。遠くの大きい郵便局まで行かなければなりません。我が家は山奥なので,30分歩いてバス停まで行きそこからバスに乗ります(近くのバス停は1日3本しかバスが来ないので)。ちなみに最寄りの郵便局でも歩いて50分です。我が街にもっと郵便局を!そしてバスを!

バスを降りてからさらに20分くらい歩きます。もしかしたら乗るバスを間違えているのかもしれません。歩きながら腹具合の異変に気づきます。通りがかったスーパーマーケッツへ入ります。トイレはありません。仕方なく歩き続けます。脂汗が溢れ出てきます。郵便局への道のりがこんなに険しいものだったとわ!やっと郵便局が見えてきました。しかし考えてみると郵便局にもトイレはないのでわ・・。顔面蒼白になりながら郵便局のちょっと先にある市役所に辿り着き排便を完了しました。

郵便局での手続きはあっとゆう間に終わり,無事家路につきました。そして翌日,配達証明書が届きました。

(つずく)

敷金返還戦争(8)〜其れが俺のJustis〜

1週間後の5月24日,業者から電話がありました。約束通りだ。よしよし。毎日のように電話やファックをしているが大家と連絡が取れないとの事。あ,間違えた。ファックスだ。←わざとらしい。

そしてさらに2週間後の6月7日,再び業者から電話がありました。1週間ごとに連絡しろとあれほど口を酸っぱくして言ったのに,役立たづめ。で,やはり大家からの連絡はないとゆうことでした。

3週間に渡って連絡が取れないとゆうことなので,これ以上待てませんとゆうことで話し合いを打ち切る事にしました。担当者がホッとしたような顔をしたことに腹が立ちました。←見えねえだろ。

最後に紙の明細を郵送して呉れるように頼みました。裁判の証拠用に。←きゃー。其処で業者が一言。

業者「あのー。かわさんが訴訟を起こすつもりだとゆうことをまだオーナーさんに伝えていないのですが,伝えたほうがよろしいでしょうかね?」

知らねえよ。

(つずく)

敷金返還戦争(7)〜三行半〜

前回連絡があってから3日後の夕方にこちらから業者へ電話をしました。これくらいのリヅム&テンポで向こうからも連絡をいただきたいものです。ちなみに3日間とゆうのは二日酔いを解消するのにかかった時間です。

ところがギッチョンチョン(止せ),担当者は留守とゆうことであちらからの連絡を待つことに。で,夜になって電話がかかってきました。クッションフロアは貼る費用と剥がす費用を分けずに合計の何割負担とゆうふうにしたいと伝える。当然だ。そして,これ以上長引かせたくないし前回明細も聞いたので,こちらの最終的な言い分を具体的に伝えました。

かわ「(前略)・・・で,クロスの張り替えは煙草のヤニで汚した1部屋分の40%をこちらが負担します。」
業者「へ??」

業者さんは全ての部屋のクロス張り替え費用の40%のつもりだったんでしょうね。薄々感付いてました。なのに確認しなかった僕も小悪魔ちゃんですな。とにかく僕の最終案は以下の通り。

キッチンCF張替総費用の10%負担5,200円
クロス張替洋室1の40%負担18,432円
防水パンエルボ折半1,400円
かわの負担額合計25,032円

全て伝え終えたところで業者曰く「それに消費税と諸経費が5%ずつかかります」。消費税は総額表示じゃねえのかよ。諸経費って何なんだよ。大体,諸経費5%って水増し請求じゃないの?でももう言い争うのも面倒なのでそれも認めて合計27,597円を僕が負担することにしました。

最後に,1週間以内に連絡を呉れるように言ったら,大家さんとなかなか連絡が取れないとゴネるので,それでも1週間後に電話を寄越せと言って終わりました。

(つずく)