敷金返還戦争(12)〜特別送達〜

原告と被告の言い分まとめ裁判所を通して被告から答弁書とゆうものが届きました。書かれていることは頓珍漢なのですが紹介しても面白くなさそうなので省略します。面白く書いて呉れよ。ネタになんねえじゃん。←真面目にやりなさい。

さて,裁判直前なので原告被告双方の言い分についてさらりとまとめてみました。

自信のないところ(こちらの言い分が通らないかもしれないところ)に赤い印を付けてみました。印を付けた部分が認められなかった場合の返還金額は145,867円です。とゆうことで,勝敗ラインを145,867円としたいと思います。これ以上の判決が出たら勝利宣言をさせていただきます。

(つずく)

敷金返還戦争(11)〜KAWASAQUIララバイ〜

訴状今回は少額訴訟とゆうやつを起こしてみたいと思います。1日で判決が出るし費用もリーヅナヴルなんですね。で,相手の住所を管轄する裁判所へ行きます。ここで新☆発見!裁判費用より交通費のほうが高くつくのでわ・・。

とにかく,朝っぱらから家を出て何時間かかけて川崎簡易裁判所へ到着しました。もっと人がたくさん居てワイワイガヤガヤしてるのを想像して居たのですが,シーンと静まり返ってをりました。とゆうのもちょうど昼休み時だったのですね。昼休みは窓口を閉めるんですね。怠け者め。

10分ほど待機してから窓口へ向かいます。土器土器しますね。でも大丈夫。みんなが考えてる裁判所の雰囲気と違って,実際は優しいおぢさま,または綺麗なおねいさんが親切に手取り足取り○○取り教えてくれるそうです。どの体験談にもそう書いてあります。で,出てきたのはいかにも公務員とゆう感じの無愛想なおっさんでした。非常にぶっきらぼうに訴状用紙を渡されました。きゃー。全然話が違うぢゃん。

僕はその場で訴状を書いてすぐに提出するつもりだったのですが,なんだかそんな雰囲気ではないみたいです。コピー機もないので近くのコンビニまで行って証拠品をコピーしました。印紙や切手を買うのも別館の売店まで行かなきゃなんないし,何かと勝手が悪いです。

其んな此んなで,訴状を書き上げ提出しに行きます。今度は優しいおねいさんが対応してくれました。これだよこれ,俺が求めていたのわ!←何をしに行ったんですか。追加でいくつか書類を書かされて無事終了。裁判は9月6日です。

裁判所で教えてもらったのですが,訴訟の提起は自分の住所地の裁判所でもいいそうです。もう来ちゃってから言われても遅えよ。

(つずく)

敷金返還戦争(10)〜なんとなくチャイニーヅ〜

前回書き忘れましたが,こちらから送った内容証明での請求額は話し合いの段階での最終案とはチョト違っています。防水パンエルボと諸経費は負担しないことにしました。

キッチンCF張替5,200円
クロス張替18,432円
消費税1,181円
かわの負担額合計24,813円
返還請求金額165,187円

で,14日以内に16萬5187円の振り込みがあることを期待していたのですが残念ながら振り込みはなく代わりに大家からの内容証明郵便が届きました。これがまたステキな代物で,文字の8割が漢字になってをりまして,改行がひとつもないのです。お見せできないのが残念です。

なんとか解読してみたのですが,その内容もとんでもないものでした。

「室内を専門業者による清掃後に賃貸したので退室時も専門業者による清掃後に返還する義務があります。」←ありません。

「CFシート張替は貴殿の妹が美容師で薬品を散布した事実は退室時の立合でも故意を認めているので・・・」←どっちでもいいけど,故意ではなく過失です。それから退室時に立ち合いなんかしてませんよ?

「室内清掃代金弐万八千円也クロス張替は折半代金弐万参千八百四拾円也防水板エルボゴム管代金弐千八百円也CFシート剥がし及び張替代金五万弐千円也の合計金壱拾万六千六百四拾円也が貴殿の故意による弁償代です。」←故意じゃないってば。クロス張替代金はどう計算すればそうなるんだ?それから消費税は要らないのか?

異議がなければ残金を振り込むとゆうことでしたが,異議があるので振り込みをしないよう大家に電話で伝えました。やっぱり留守電でした。ホントに連絡取れないんだなぁ。さあ,いよいよ裁判ですよ。

(つずく)