1998年09月

09月01日(火)
女がメスに変わるとき

 僕はいつもは帰ってくるのが遅いので家族と一緒ではなく1人で夕飯を喰うのですが,今日はなぜか夕飯開始時刻が遅かったので一緒に喰うことになりました。今日のメニゥは,ご飯,ミスチル(嘘)味噌汁(ユバ入り),巨大シゥマイ,冷しゃぶサラダ(ミョウガ含有量60%),その他でした。
 今日の困ったことは,マイ父の目の前にシゥマイが置かれていたことです。マイ父は,目の前に好物が置いてあるとそれしか見えなくなってしまいヒタスラ喰い続けるといゆ習性を持っています。で,シゥマイは計8ヶなので,父3ヶ・僕3ヶ・母2ヶというのが妥当な線だろうと僕は考えました。今日の目標はシゥマイを3ヶ喰うことです。
 案の定,マイ父は連続して2ヶシゥマイを喰いました。僕も負けづに喰いたいところですが,僕はバランス良くいろいろ喰いたいので,まづは1ヶだけにしました。そして味噌汁を飲(や)りながら,湯葉を入れるならお吸物のほうがいいなぁ等と考えたり,なぜ最近立て続けに膨大な量のミョウガが出るのだろう・・僕の記憶を消そうとしているのでわないか等と疑ったり,中学のときの同級生の明賀佳子ちゃんのことを思い出したりしてをりました。それが間違いの元でした。
 次にシゥマイを見たときには残量1ヶになって居たのです。がをーー!!僕はまだ1ヶしか喰って居ません。マイ母も1ヶだけのはづです。とゆうことは,マイ父が5ヶ喰ったことになります。まんまとヤられました。最後の1ヶを喰うべきかどうか悩みましたが,マイ母もまだ目標の2ヶを達成して居ないことと最後の1ヶは喰いにくいといゆ日本人の特性の相乗効果で,遺憾ながら喰うのを断念せざるを得ませんでした
 あの1ヶは僕からマイ母へのプレゼントだ。そう思いながら一足早く喰い終えて席を立とうとしたその瞬間,なんと極悪親父が最後の1ヶに手を付けたのです。僕は溢れる涙を必死に堪えながらマイ部屋に駆け戻ったのでした。

09月14日(月)
純情ポニーテール

 あしたは休みだとウキウキしながら帰宅する電車の中,美人OLのこんな発言がッ!「あたし,きのうひとりえっちしながら電話してたの」すると相手の不美人OLは「だからフーフー言ってたのかぁ」と返します。ワタクシ,そのOL達の会話にチョトだけ興味を持ってしまいまして,不謹慎ながら鼓膜がみるみる膨張していくのを抑えることが出来ませんでした。←膨張は嘘だろ。←それとも違うモノが膨張?←止せ。
 で,さらに聞いて居ると,「カラダが柔らかいから脚を開いて上体が床に付く」だの「毎日寝る前にヤるのが日課」だの。だのだの。破廉恥な発言が相継ぐのです。僕は気が動転してしまって「次わ〜藤沢〜」とゆう車内アナウンスを「フシダラ〜」と聞き間違えてしまいました。←全然違うって。
 そんな訳で,今日は美人OLのひとりえっちのことで頭がいっぱいだったのですが(←止せ)よく考えてみると「ひとりえっち」ではなく「ストレッチ」だった鴨しれません。

09月21日(月)
(ナイアガラ汗)は止せ

 相変わらづ,どこへ行っても「太った?」と言われる今日この頃ですが,皆さまに於かれましてはコンバンワ。
 こんにゃこと書いてると,僕が太って居るように思われる鴨しれませんが,全く以てふとぅ〜[(c)Q]の体型で御座います。正確な数値を申し上げるならば,身長172センチで体重58+2+1キロです。←足し算は止せ。なぜ太ったと言われるかとゆーと,以前の僕は激痩せブームだった訳です。で,ブームはもう去りました
 そんな訳で,僕もいい加減デブ呼ばわりされるのもウンザリなので,この辺で本気でポールのミラクル大作戦(嘘)減量大作戦をしようと思っている次第なのです。そーいえば,チョト前に出腹を抑えるために腹筋をすることにしたとこの日記でお伝えしましたが,気が付い鱈やってませんでした。やめようと思ってやめた訳ではなく,全く誰も気付かぬうちになかったことになっていたのです。
 今回はそんなことのないよう,もっとラクな方法で臨もうと思ってをります。題して「砂時計作戦」です。ただベルトをいつもよりきつく締めるだけです。締めるといゆより絞めるです。自分のウヱスツを嫌いなヤツの首に見立てると,よりきつく絞めることが可能です。で,ベルトで締め付けられたクビレが砂時計のようなので,砂時計作戦です。
 こうしてをくと腹が締め付けられて苦しいので,夜中にモノを喰わづに済む訳です。仕方ないので,喰わづにひたすら(酒を)飲るだけです。これで痩せるでしょうか。←痩せません。