海苔乗り日記(チョコバナナ風味)

今日も酒を呑りながら…

おはこんばんちわ。風邪真っ盛り&青春真っ盛りの俺様です。もの凄く寒気がするのでこの季節に暖房28℃で営業中。

さて,僕はコッソリと数年前からネット関係の仕事をする個人事業主だったわけですが,この度目出度く会社を設立することに相成りました。とゆうのも,今年の5月から法改正されて会社を作りやすくなったからなのですよ。「株式会社設立エマニュエル」等とゆう本も買って読んで揉んで抱いて,自分で登記手続きをしようと思ってをりました。ところが,自分でやっても業者に頼んでも費用はほとんど変わらないようなのです。なぜなら定款の電子認証がどうのこうの・・。←肝心なところで役に立たねえ日記だな。

其んな訳で,登記は業者に任せることにしました。だって面倒くさいんだ門。解んないんだ門。法務局が遠いんだ門。(トリプルゲート)で,本日,代書屋さん(差別用語)に依頼しました。

会社を設立するにはまづ会社名とか目的とか資本金とか取締役とかイロイロ決めなければなりません。ここでワンポインツアドヴァイス。あまり深く考えてはいけません。僕は会社の目的を考えて居るうちに人生の目的さらには人間の生きる意味にまで想いを馳せてしまい泥沼にはまりました。本当の会社設立の目的は俺様が社長になることなんですけどね。そんなこと定款に書いたら怒られます。

そんなこんなしてるうちに,早速代書屋さんから定款の原案と費用の請求がきました。もし明日風邪がなをって居たら費用を振り込んでこよう。印鑑証明も取らなくてわ。ああ会社の印鑑も大至急作らないと。なぜそんなに急ぐのかとゆうと,そろそろ新しいパソコンを買いたいんですよね,会社の経費で。

お久しブリーチ!←止せ。とゆう訳で実家に戻ってきてから1年と1ヶ月が経ったのですが,昨夜久々にマイ両親の夫婦戦争が勃発しました。勃発の勃は勃起の勃ですよ。

大きな物音と叫び声に誘われて僕が現場に駆けつけた時,部屋には小銭やいろんなモノが散乱して居て,マイ母が横たわって「痛ぇ・・」と呻いているところでした。二人とも,50過ぎてるとゆーのにお盛んなことです。以前にも此んな喧嘩があったなぁと思い返してみると,1998年10月20日のことでした。日記って便利。

まあ喧嘩は結構なんですが,モノを壊したり人を殴ったりは止していただきたいものです。まずマイ母がヒステリィを起こしてモノを投げ散らかし,それにインスパイヤされてマイ父が母を殴るとゆうパターンらしいです。

で,今日の昼御飯は親子三人揃って居たのですが,会話は全くナッスィング。お通夜のようでした。その後僕は野暮用があって外出。50分かけて駅まで歩いていってイロイロして家に帰る途中。なんとマイ母と擦れ違いました。その時は買い物にでも行くのかと思って居たので,軽く一言交わしてサヨナラ。でもよくよく考えてみると,普段は金曜日に買い物に行くことなんてないし,行くとしてもマイ父と車で行くはづなのです。

「もしかして家出?」

其んな想いをよぎらせながら,家路につく僕なのでした。家に着いてからは,いつマイ母が帰ってくるのか気になって窓から覗き込んだり酒を呑ったりの栗返しです。ちなみに酒は先程買って来たばかりのジンをラッパで。すると外は雨が降り出しました。なんてドラマチックルな展開。もし家出だったらどこに行くだろうとか,何時までに帰ってこなかったら捜索願を出そうだとか,いろんなことを考えてしまいます。

4時30分,マイ母が無事帰還しました。ガサガサと買い物袋の音が玄関から聞こえました。擦れ違った時間から考えると1時間もスーパーで買い物をしていたことに。家に居たくなかったのでしょうか。

まぁ早く元の平和な家庭に戻ってくださいね。家出なんかされたら僕がこのままこの家に居ていいものかどうか困ってしまいます。今年はイロイロとヤリたいことがあるので俺様の人生設計を狂わせないで呉れ。

前回,大家氏の留守電に至急連絡するようにとメッセーヂを残したのですが,いつまで待っても連絡がありません。で,待ちきれづファックスを送りました。苛立つ気持ちを抑えて冷静に紳士的に言葉を選んで送信文を考えます。途中,ウッカリ「お振り込みありがとうございました」等とお礼を述べてしまいそうになりながら,思いとどまります。振り込みを確認したことと訴訟費用8,400円を追加で請求する旨の文章を書き上げて,領収書を張り付けて送信しました。一昨日のことです。

そして今日,大家氏から訴訟費用が振り込まれてをりました。マーヴェラス!そう言わざるを得ません。8ヶ月間,長い道のりでした。でも何もしなければ敷金は戻ってこなかったのですから,やった甲斐はありました。

あとはこの敷金の半分を妹氏に呉れなければならないのですが,其れはまた別のお話。

(をわり)

訴訟費用についてイロイロ調べてみたところ,印紙代や切手代はもちろんのこと交通費,日当,書記料なども訴訟費用に含まれるといゆことが判明しました。民事訴訟費用等に関する法律とゆうのがあるのです。近頃は何でも法律で決まって居るのですね。ケツの拭き方に関する法律が制定されるのも時間の問題でしょう。

で,日当とゆうのは仕事が忙しいのに平日の昼間っから出廷させられることへの手当てみたいなものらしいです。これは1日あたり3,950円と決まって居ます。俺様の日当はそんなに安くありませんがッ!書記料とは訴状その他諸々の書類を書く手間賃みたいなものでしょうか。書記料まで貰えるとわゴルバチョフもびっ栗です。

ただし,そうゆう細々とした費用を請求するには裁判所に訴訟費用額確定処分の申立てとゆうのをしなければならないらしいのです。そんなこと裁判所は教えてくれません。それでいて判決には「訴訟費用は被告の負担」などと他人事のように書いてあるのです。全くもって不親切です。裁判所は民営化しろ。

で,わざわざもう1回裁判所まで行くのも面倒なので領収書のある印紙と切手代だけ負担してもらうことで大家氏に了解してもらおうと考えてをります。

ここまで調べたところで,しばらくの間行動を起こすのを忘れてをりました。判決が出て気が緩んで居たのでしょう。やっと昨日になって大家氏に電話をすることを思い立ったのですが,あいにく風邪をひいて熱がボーボーだったので断念しました。皆様,季節の変わり目の床寝には気をつけましょう。そして今日です。

僕は仕事柄,毎日自分の銀行口座の出入金を確認するのですが,なんと今日16萬5187円の振り込みがッッ!悪徳大家め,訴訟費用を無視して敷金だけ返してきやがりました。こちらがモタモタして居たのも悪いのですが,訴訟費用が分からなかったらテメーから連絡してこいよ,負け犬がッ!(勝訴して天狗になって居る人談)

早速,抗議の電話を申し上げましたが案の定宍戸錠,留守電でした。

(つずく)

判決文が郵送されてきました。紙ペラ3枚しか入ってないのに,1,040円分も切手が貼ってありますよ。特別送達氏は豪華ですね。

   主 文

  1. 被告は,原告に対し,16万5187円を支払え。
  2. 訴訟費用は,被告の負担とする。
  3. この判決は,第1項に限り仮に執行することができる。

(以下省略)

えーーーーーーーーーーーーーー。この前言ってたのと金額が違うぢゃん,おっさんよ。←裁判官に失礼です。なぜかこちらの請求通りの判決になってをりました。もしかして裁判官氏,家に帰ってビールでも呑りながらもうちょっとちゃんと審理すればよかったなぁなんて後悔したのでしょうか。

それにしても「16万5187円を支払え。」とゆう言い方は如何なものかと思います。「支払ったらどう?」くらいのニュアンスでいいのでわ。でも僕が出した訴状にも「次の金員を支払え。」と書いてありました。 僕がそう言ったのではなくて最初から印刷してあるんですよ。こんな言い方をしたら余計に人間関係がギクシャクしてしまうのではないかと日本の裁判制度に物申したい気持ちです。

それから気になるのは,いつまでに支払えってことが書いてないんですけど,ちゃんと振り込んで呉れるのだろうか。訴訟費用がいくら掛かったか大家氏は知っているのだろうか。印紙2,000円と切手6,400円を最初に支払ったんですけど,切手代も訴訟費用に含まれるのだろうか。

振り込みが完了するまで安心できません。

(つずく)